川島 哲が作り出す入れ歯という芸術

入れ歯をしている事を忘れてしまう付け心地で
何よりグルメな患者様の味覚の変化を起こさない

プレシジョン デンチャー ®

お一人おひとりの口腔内を精密に数値化し
「匠」の技術により製作される

プレシジョン デンチャー ®

入れ歯をしていることを忘れてしまう入れ歯(デンチャー)は、
川島哲により精密設計され、50年以上の経験と健康科学に基づいた人間工学により、
導き出されたゴールドとプラチナの精密鋳造によって作り出されます。

「 確り噛める、美味しく食べれる、美しい笑顔で笑える、違和感が無い 」

  • 川島 哲が作る
    プレシジョンデンチャー®
    「匠の入れ歯」

    5つの特徴

  • 1

    金属床義歯にゴールドを使用

    ゴールドを使用することで、その性質上柔らかくより薄くて丈夫になり、装着時の違和感が軽減され、極限まで精密に口腔内に合わせる事が可能です。

  • 2

    痛くありません

    入れ歯(デンチャー)は、痛くなると思われがちですが、当院の入れ歯は一人ひとりに合わせて、特別に鋳造されたゴールドを使用しており柔らかい性質で痛みがありません。

  • 3

    経年による形の変化がない

    口腔内に入れるもので最も怖いのが劣化、酸化、腐食などです。ゴールドは1000年たっても変化の無い金属として知られています。

  • 4

    料理やお酒の味が変わりません

    金箔入りのお酒をお飲みになったことあるでしょうか?ゴールドは食事を美味しくします。お料理やお酒などを楽しみたい方も安心してご利用いただけます。

  • 5

    口腔内にぴったりフィット

    口腔内を全て数値化し、精密設計されるのでお一人おひとりのお口の中にぴったりと合う快適な入れ歯(デンチャー)をご提供します。

まずはお気軽にご相談ください。
専門スタッフが2営業日以内にご返信いたします。

新橋歯科
診療所

〒105-0004
東京都港区新橋6-2-1 木村ビル1F
webからのお問い合わせはこちら

お電話でのお問い合わせは☎ 03-3437-3880

赤坂歯科
診療所

〒107-0052
東京都港区赤坂5-5-18
オースピス赤坂1F
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合わない入れ歯を使い続けるとどうなるか

特に全く歯が無いお口に使用する総入れ歯の場合、歯の代わりに咬合時の負荷を受けるのは、歯茎の粘膜や頬・舌・唇の筋肉などになります。部分入れ歯の場合も同様で、主に残存歯と入れ歯を支える歯茎で噛む力を支えます。また、入れ歯を安定させるにあたって唾液も非常に重要な役割を担っており、これらの口腔機能を効率的に使用するには上下の噛み合わせのバランスが取れていることが前提となります。
歯茎の退縮や入れ歯の摩耗などが原因で合わない入れ歯をしていると、上下のバランスが悪くなって入れ歯を上手く扱えず、ガタついて外れやすくなったり痛みを感じ始めます。長期間入れ歯が合わないままでいると、口腔内の粘膜に傷や腫瘍ができてしまい、さらなる痛みを伴う恐れがあります。噛み合わせの問題が原因の悪習癖や顎関節への悪影響も懸念され、合わない入れ歯による悪性腫瘍の併発も報告されています。入れ歯が合わないと感じたら早目に歯科医院で調整してもらいましょう。

様々な種類があるデンチャー(入れ歯)

総入れ歯(フルデンチャー)

上または下の歯が1本もない状態に適用されるのが総入れ歯(フルデンチャー)です。入れ歯は患者様ご自身でお好きな時に取り外すことが可能です。
入れ歯の種類は主に保険診療のレジン床義歯と自費診療の金属床義歯があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

レジン床義歯

レジン床義歯は、歯肉に触れる部分にプラスチック素材を使用しています。金属よりも厚みがあり、ある程度慣れるまでは装着時の違和感が残ります。また、強度の面でもレジン床義歯にはたわみ・破損が生じやすく、使用を続けていると入れ歯が合わなくなり、痛みが出たり顎骨がすり減ったりと様々なトラブルが起こりがちです。
調整・修理がしやすく治療費は比較的安価ですが、残念ながら保険診療では使用できる素材や技法に制限があるため、患者様への適合性を追求し切れない部分があります。

金属床義歯

コバルトやチタンなどの素材を使用した金属床義歯は、薄くて丈夫である点が大きな強みです。食べ物の温度が伝わりやすく、より食事を楽しむことができ、レジン床義歯と比べて装着時の違和感も少なめです。
また、耐久性が高いため変形が起こりにくく、落としても割れにくくなっています。咬合時の負担が上手く分散されますので、レジン床義歯の場合に生じるようなリスクも小さいです。治療費は少々高額となります。また、ゴールド以外の金属にはアレルギーや劣化がおこります。

部分入れ歯(パーシャルデンチャー)

残存歯が1本以上残っている場合は、歯の欠損状態に合わせた部分入れ歯(パーシャルデンチャー)を製作します。残存歯にバネをかけて入れ歯を安定させるため、残存歯に負荷がかかり過ぎないよう十分に考慮する必要があります。
インプラント治療のような外科処置がなく、ブリッジ治療のように周囲の歯を削ることもありません。ほとんどの患者様に適応可能なお身体への負担が少ない治療法です。

クラスプ義歯

保険診療の場合、残っている歯にバネをかけて使用する、最も一般的な部分入れ歯であるクラスプ義歯を使用します。入れ歯の内側が一部金属でできており、丈夫で長持ちします。

ノンクラスプ義歯

審美性重視の方、よく人と会話する方、金属アレルギーの方におすすめの、金属を使用しない部分入れ歯です。歯肉と同じ色の樹脂をかぶせるため、入れ歯をしていることを周囲に知られにくく、見た目をあまり気にせずに日常生活を送ることができます。

制作したデンチャーは1万症例以上 「匠」のデンチャー

<川島先生コメント>
歯科医療の分野において、歯科医療人としての社会貢献を目指しております。以前から欠損補綴物の製作に初めて補綴構造設計を取り入れることで、患者様にとって従来にない劇的に変化するキャストパーシャルデンチャーを提供することを心しております。お使いの入れ歯でお困りの方、また、現在入れ歯をご検討中の方は、是非お気軽にご相談にいらして下さい。

当院のプレシジョンデンチャーは、設計から鋳造仕上がりまで全て、川島哲が行います。川島は、技工士として50年を超える経験の中で、制作した入れ歯は、1万症例を大きく超えています。一貫して入れ歯の「補綴構造設計🄬」の理論構築と技工術式の改良と発展に取り組み歯科医師、技工士の為の入れ歯に関する著書も多数出版するなど、構造補綴設計の第一人者として、多くの技工士や歯科医師を育てて来ております。「補綴構造設計🄬」は、川島より直接指導を受けたものだけが使うことが出来る商標です。

【略歴】
1976年 東邦歯科技工専門学校(現東邦歯科医療専門学校歯科技工士学科) 卒業
1976年 有限会社ユニデント開設
1991年 一般社団法人(PSD)日本補綴構造設計士協会 会長
1994年 CPI:キャストパーシャル研究会 会長
2005年 川島セミナー代表

日本アンチエイジング歯科学会 常任理事
日本歯科技工学会 会員
デンチャーライフ研究会 会員
日本顎咬合学会指導歯科技工士

【著書】
「一週間でマスターするキャストパーシャル」 上、下巻 医歯薬出版1990年発刊
「バイオキャストパーシャル」 医歯薬出版 2000年発刊
「T.K.M キャストデンチャーのすべて」 医歯薬出版 2005年発刊
「新 一週間でマスターするキャストパーシャル」 医歯薬出版 2012年発刊

<川島先生コメント>
歯科医療の分野において、歯科医療人としての社会貢献を目指しております。以前から欠損補綴物の製作に初めて補綴構造設計を取り入れることで、患者様にとって従来にない劇的に変化するキャストパーシャルデンチャーを提供することを心しております。お使いの入れ歯でお困りの方、また、現在入れ歯をご検討中の方は、是非お気軽にご相談にいらして下さい。

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